おかげさまで大盛況でした。
また次回2000年4月の
コンサートもをお楽しみに!!!
TV朝日(10チャンネル)の中継も
入り、盛大に行われました。
舞桜 第8回 酒蔵コンサート
平成11年4月18日(日) PM4:00開演

◎ 蔵の音楽セミナー

昨年から始まった企画です。出演者の方と話がしたい、音楽について質問したい方向けに
コンサートの前にふれあいの時間を設けました。

タイトル「タンゴ&アコーディオン&バンドネオン〜お話と実技」
講師 山岡秀明 (30分)



◎第1部 TANGO

1.エル・チョクロ     アンヘル・ビジョルド作曲
2.ジェラシー       ヤコブ・ガーデ作曲
3.夜のタンゴ       ハンス・オットー・ボルグマン作曲
4.想いの届く日      カルロス・ガルデル作曲
5.リベル・タンゴ     アストル・ピアソラ作曲
6.アディオスノニーノ   アストル・ピアソラ作曲
7.タンゴのお話
8.黄昏のオルガニート   カトウロ・カスティジョ作曲
9.カミニート       ディオス・フィリベルト作曲
10.アディオスバンパミア  フランシスコ・カナロ作曲
11.ラ・クンパルシータ   ヘラルド・エルナン・マトス・ロドリゲス作曲
ヴォーカル 丘 ひろこ
アコーディオン 山岡 秀明
ヴァイオリン 山川 奈緒子
ピアノ 山岡 信寛
ヴォーカル 丘 ひろこ
武蔵野音楽大学声楽科卒業
川村英司、ニーナ・ニッシュ、小笠原克美氏に師事。
1966年 北海道音楽学生生コンクール声楽部門優秀賞受賞
1981年 国際障害者年記念チャリティーコンサート(旭生命ホール)
1982年 声楽とアコーディオン室内楽のジョイントコンサート
1993年 横浜市大倉山記念館 クリスマスコンサート
1994年 江戸川区立アーバンプラザホール「タンゴの夕べ」
1995年 横浜市大倉山記念館 子供の日コンサート
1997年 葛飾シンフォニーヒルズ チャリティーコンサート北沢タウンホール 北沢音楽祭
1998年 ティアラ・こうとう コンサート「春への誘い」
保土ヶ谷公会堂 「懐かしのタンゴ」
現在、各地の演奏会に出演の傍ら、後輩の指導に当たる

アコーディオン 山岡 秀明
北九州市に生まれる。
9才より父にアコーディオンの手ほどきを受ける。
武蔵野音楽大学にて声楽を学ぶ。
アコーディオンを江森登氏に師事し、室内楽を田島巳之助氏に学ぶ。
1970年 オーストリア、ザルツブルグにて世界アコーディオン コンテストに日本代表と
して出場。岩城宏之、大野和士、沼尻竜典氏等の指揮による新日本フィル
ハーモニーオーケストラ、大阪フィルハーモニーオーケストラ、東京都交響
楽団、新星日本交響楽団等多数のオーケストラと武満徹作曲Family Tree
「系図」や「和解のレイクエム」等の曲を共演。また、カンヌ映画祭パルムド
ール賞受賞で話題になった今村昌平監督、池部晋一郎音楽の作品「うな
ぎ」のBGM、山田洋次監督主演のミュージカル「ラブ」等多数に出演し、
幅広い活動を続けている。
1988年より、 東京サロンシンフォニーオーケストラの専属ソリストとして活躍。山岡音楽
教室を主催し、季舞音楽学院、市原アコーディオンサークル、千葉アコー
ディオンサークル等で講師を務め、アコーディオン音楽の育成と発展に力
を注いでいる。
青山学院女子短期大学講師、日本アコーディオン協会理事長
1995年 CD「リブレット」をリリース。

ピアノ 山岡 信寛
国立音楽大学声楽科卒業
ピアノを薮本秀子、音楽理論を青島広志、声楽を小笠原征紘・三林輝夫氏に師事。
1994年 大倉山記念館ホール アコーディオンコンサート
1995年 日本アコーディオン協会主催、第1回アコーディオンコンテストに山岡秀明と
東京アコーディオン室内楽団のメンバーとしてゲスト出演。
1996年 池袋サンシャイン劇場・名古屋芸術劇場にてミュージカル「ラブ」
(西城秀樹、市村正親、鳳蘭主演)にアコーディオニストとして出演
1996年 東京芸術劇場、中日劇場にて(沢田研二、山瀬まみ主演)ミュージカル
「DORA」に出演。
1997年 葛飾シンフォニ−ヒルズ(モーツァルトホール)にて
フォレストシンフォニーオーケストラのメンバーとし
てチャリティーコンサートに出演。
北沢タウンホール 第7回北沢音楽祭に出演。
俳優座劇場 ミュージカル「続・私の下町―姉の恋愛」
出演
1998年 保土谷公会堂「懐かしのタンゴ」に出演。
現在アコーディオン・ピアノ・シンセサイザー奏者として各地のコン サートや
ミュージカルで出演中。

◎第2部 日本の歌

第2部曲目 S=ソプラノ赤池 B=バリトン宮本

〈加藤昌則の作品〉
父娘(おやこ)論争    加藤昌則 台本(S,B)
背中           黒瀬勝己 詞(B)
女の子のマーチ      茨木のり子 詞(S)

〈中田喜直の作品〉
たあんき ぽーんき    山村暮鳥 詞(S)
さくら横ちょう        加藤周一 詞(S)

〈伊藤康英の作品〉
春の愁い         林望 詞(B)
淡雪           林望 詞(B)
早春賦  中田章 作曲 吉丸一昌 詞(S)
ソプラノ 赤池優 あかいけゆう
バリトン 宮本益光 みやもとますみつ
ピアノ 加藤昌則 かとうまさのり

関連ページ 出演者の方たちが精力的に活動している団体です。 桜声舎
バリトン 宮本益光 みやもとますみつ
東京芸術大学声楽科卒業。同大学院修了。修了時には「オペラの日本語訳上演について」
という論文を発表する。友愛ドイツ歌曲コンクール学生の部、第1位。奏楽堂日本歌曲コ
ンクール奨励賞受賞。ヘンデル作曲「メサイア」でコンサートデビュー。オペラではモー
ツァルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」のマゼット役を初舞台とし、その後「フィガロの結
婚」の伯爵、プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」のマルチェッロ、ビゼー作曲「カルメン」
のエスカミーリョ、ドニゼッティ作曲「愛の妙薬」のベルコーレなどを演じる。1997年に
は日本の歌曲を創造する団体「桜声舎」を設立、代表として活動している。

ソプラノ 赤池優 あかいけゆう
東京芸術大学声楽科卒業。声楽を岩津整明、故木村宏子、高橋大海、オリヴェラ・ミリヤ
コヴィチの各氏に師事。熊日学生音楽コンクール、犬童球溪顕彰音楽祭において優秀賞を
受賞。横浜市新人演奏会、芸大神奈川同声会主催新人コンサート、NHK-FM等に出演。ま
たペルゴレージ作曲「スターバト・マーテル」、ヘンデル作曲「メサイア」といった宗教曲
のソリストをつとめるほか、モーツァルト作曲の歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」では、
デスピーナ役を演じる。最近では「桜声舎」において新曲の初演・再演を積極的に行って
いる。現在、日本声楽家協会研修員。桜声舎同人。

ピアノ 加藤昌則 かとうまさのり
1972年神奈川県生まれ。東京芸術大学作曲科を首席で卒業。同大学院修了。
卒業作品が東京文化会館で初演される。第2回ピアノ・デュオコンクール入選。
第5回吹田音楽コンクール第3位。東京芸術大学打楽器アンサンブルコンサートの学生公
募作品の代表として選ばれ初演された他、アジアミュージックフォーラム韓国公演に代表
として参加、新作を自らの演奏により初演する。また渡欧し、イギリス、イタリアで自作
品によるコンサートを開き好評を得る。ピアノ曲や室内楽を中心に積極的に作曲活動を展
開するが、近年、新しい日本の声楽作品を創造する芸術団体「桜声舎」の設立に参加とと
もにそのフィールドを声楽の世界にも広げ、すでにユニークな視点による歌曲を数多く発
表し好評を博している。作曲だけでなく、ピアニストとしても新曲を中心に多くのコンサ
ートに出演している。

CONCERT 目次に戻る EVENT 目次に戻る MENUに戻る