おかげさまで大盛況でした。
また次回2005年4月のコンサートもをお楽しみに!!!
舞桜 第13回 酒蔵コンサート
テレビで聴いたクラシックの名曲たち

平成14年4月18日(日) PM4:00開演

●第1部 TVで耳にした名曲たち

 

1 私を泣かせて 歌劇「リナルド」より ヘンデル作曲 (Ms)

2 アメージンググレイス 伝承歌 (S)

3 ジュピター ホルスト作曲 (Ms)

4 荒城の月 土井晩翠作詞/滝廉太郎作曲 (Br)

5 浜辺の歌 林古渓作詞/成田為三作曲 (Ms)

6 24の前奏曲より 第7番 ショパン作曲 (Pf)

7 アヴェ・マリア シューベルト作曲 (Ms)

8 共に手をとり(二重唱) 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より モーツァルト作曲 (Ms&Br)

9 パパパの二重唱 歌劇「魔笛」より モーツァルト作曲 (Ms&Br)

[出 演]星野尚子(ソプラノS)、竹之内淳子(メゾソプラノMs)、星野聡(バリトンBr)、西島麻子(ピアノPf)竹内雅挙(進行)

●第2部 TVで耳にしたオペラ

ヴェルディ作曲 歌劇「椿姫」よりハイライト(伊語上演)

1 前奏曲(ピアノソロ)

〜ヴィオレッタとアルフレードの悲しい恋を暗示する美しい音楽。

 

2 乾杯の歌(ヴィオレッタ、アルフレード)

〜余りに有名な曲。2名の出会いとなったパーティの席上、客人に促されアルフレードが乾杯の音頭をとって歌い始める。

 

3 不思議だわ(ヴィオレッタ)

〜真剣なアルフレードの求愛に動揺するヴィオレッタ。彼の声が頭を巡る。超絶技巧を要する大曲。

 

4 燃える心を(アルフレード)

〜やっと手に入れた2人だけの幸せな生活を喜ぶアルフレード。

 

5 神様、力を下さい(ヴィオレッタ、アルフレード)

〜アルフレードの父、ジェルモンにより別れを決意させられたヴィオレッタは、本当の理由を伏して泣く泣く別れの手紙を書く。アルフレードは彼女のつらい気持ちに気が付かない。

 

6 プロヴァンスの海と陸(アルフレード、ジェルモン)

〜別れを告げられ動揺するアルフレードに、故郷プロヴァンスの陸と海を思い出し、正しい生活を取り戻すように説得する。

 

7 間奏曲Pfソロ)

〜身も心をやつれ果てたヴィオレッタの哀しい気持ちを表現している

 

8 パリを離れて(ヴィオレッタ、アルフレード)

〜事実を知ったアルフレードがヴィオレッタの元へ駆けつけ、パリを離れて一緒に暮らそうと告げる

 

9 ああヴィオレッタ(ヴィオレッタ、アルフレード、ジェルモン)

〜2人を引き裂き、一人の女性の幸せを奪った自らの過ちを悟り、ヴィオレッタの元へ駆けつけるジェルモン。しかし、病に冒されているヴィオレッタの命の灯火は今まさに消えようとしていた。

 

[出 演]

ヴィオレッタ(パリの高級娼婦、アルフレードに会ってはじめて本当の恋を知る)・・・星野尚子(ソプラノ)

アルフレード(プロヴァンスの名士の跡取り、純粋な青年)・・・・・・・・・・・・・安保克則(テノール)

ジェルモン (アルフレードの父、息子とヴィオレッタの交際を反対している)・・・・星野 聡(バリトン)

ピアノ・・・・西島麻子

解 説・・・・竹内雅挙



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