• おいしい地酒と酒蔵見学

地酒と本格焼酎の蔵 守屋酒造株式会社

千葉県九十九里の中央にある地酒の酒蔵で 100%千葉県産米で醸す。
酒本来の蔵内状態の生原酒を中心に人気があり、蔵に直接訪れる人も多い。
一方で、千葉県産米を使用し長期熟成した辛口純米酒も個性があり楽しめる。

また毎年コンサートやイベントを開い  ており、酒蔵はドラマのロケ等も行われていて テレビ等で取り上げられている酒蔵です。

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会社名守屋酒造株式会社
代表者五代目蔵主 守屋雅博
住所〒289-1806 千葉県山武市蓮沼ハ2929
TEL0475-86-2016
FAX0475-86-2173
創業明治26年(1893年)
杜氏守屋直高 森山 茂夫 (南部杜氏)
ブランド名舞桜-日本を代表する花をイメージし、その舞う様を酒名にしました。
しだれ桜-千葉県産米で仕込んだ最初のお酒の名称。県内デパートとのコラボで生まれた
酒蔵哲学「地酒は、地の米、地の水、地の気候風土が醸し、地の人情が育てる酒」との考えから地米による酒の醸造を積極的に行っている。
また純米酒は三年熟成の上、出荷しておりうまみの凝縮した地酒が楽しめる。特に辛口純米「舞桜」、純米大吟醸「しだれ桜」等は、人気の地酒に成長した。
キャッチコピー千葉発日本一の夢
歴史明治26年(1893年) 創業。初代守屋 により清酒の製造を始める

大正 5年(1916年) 焼酎(純米焼酎 守正)の製造開始

昭和16年(1941年) 本蔵を建て替え。(現在も使用中)
昭和28年(1953年) 改組。守屋酒造株式会社となり、現在に至る。
昭和30年(1955年) ジュースの製造開始。
     昭和45年まで製造(銘柄 ナニワジュース)
昭和43年(1955年) 四代目蔵主に「守屋壽一郎」就任。
昭和61年(1986年) 千葉県産米では、初めての純米大吟醸を醸造。
             ラベルも茂原市在住の「矢部浩」画伯に依頼。
             「純米大吟醸 しだれ桜」としてデパートで大好評販売。
昭和62年(1987年) 100坪冷蔵庫を擁する新蔵完成。

平成 4年(1992年) 酒蔵コンサート開始。
平成12年(2000年) 純米酒「舞桜」原料米を100%千葉県産米に変更。
平成13年(2001年) 五代目蔵主に「守屋雅博」就任。
平成19年(2007年) すべての清酒製造原料米を100%千葉県産米に変更。
平成20年(2008年) 地元成東産苺を使ったリキュール「舞桜 いちごのお酒」を発売。
平成20年(2008年) 地元産山武杉を使用した樽のお酒「舞桜 樽酒」を発売。
平成21年(2009年) 千葉県産低グルテリン米「ゆめかなえ」を使用した醸造。
取引金融機関千葉銀行 銚子信用金庫